外交部は10日、米国世界貿易機関(WTO)副常駐代表デイビッド・ビスビー氏が台湾を訪問し、行政院経貿交渉事務所を訪問し、林佳龍外交部長の昼食会に出席し、台湾のハイテク企業を訪問して、台湾の経済、貿易、民主主義などの現状への理解を深めると発表した。

外交部の発表によると、米国WTO副常駐代表のビスビー氏は10日から14日まで招待を受けて台湾を訪問する。ビスビー氏は行政院経貿交渉事務所、行政院大陸委員会、経済部国際貿易署を訪問し、林佳龍外交部長の昼食会に出席する。また、関連するハイテク企業を訪問し、台湾の経済、貿易、技術、民主主義などの分野の発展状況への理解を深める。

外交部は、ビスビー氏は長年にわたり米国通商代表部(USTR)に勤務し、USTRジュネーブ事務所代表、東南アジア・太平洋担当副次官補兼部長などの職務を歴任し、国際経済貿易問題に非常に精通していると説明した。

外交部は、米国は台湾の強固なパートナーであり、二国間および多国間の貿易システムの両方において、双方が交流と対話を継続的に深化させ、台湾と米国のパートナーシップの安定した発展を共同で促進することを期待していると述べた。

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  • 出典:中央社 CNA
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