(中央社記者 許秩維 台北10日電)115学年度の大学申請入学ルートでは5万4340人の定員が設けられ、各大学の総合格者数(正規合格および補欠合格を含む)は合計12万4629人でした。4万9425人が志願順位の登録資格を持ち、6月11日午前9時から統一分発の結果が発表されます。

大学甄選入学委員会の新聞資料によると、115学年度の大学申請入学第2段階指定項目選考は5月14日から31日にかけて行われ、各大学は6月1日までに合格結果を発表しました。受験生は複数の大学・学科に重複して合格する可能性があるため、各大学から正規合格または補欠合格の通知を受けた受験生は、6月4日から5日にかけてインターネットで就読志願順位を登録し、統一分発を受ける必要があります。

甄選会の資料によると、115学年度の大学申請入学では5万4340人の定員があり、7万8280人が応募しました。各大学の総合格者数(正規合格および補欠合格を含む)は合計12万4629人で、4万9425人が就読志願順位の登録資格を得ました。

合格者は複数の大学・学科に合格した場合、登録した志願順位に基づいて分発が行われます。正規合格の大学・学科の志願順位が補欠合格の大学・学科より前にある場合、正規合格の大学・学科が最優先で分発されます。補欠合格の大学・学科の志願順位が正規合格の大学・学科より前にある場合で、補欠合格の大学・学科にまだ欠員がある場合は、繰り上げ分発が行われます。補欠順位が同じで分発結果が元の募集定員を超えた場合は、定員を増やして分発されます。

大学甄選入学委員会は、6月11日午前9時からウェブサイト(https://www.cac.edu.tw/)で115学年度申請入学の統一分発結果を発表します。合格者が分発結果に異議がある場合は、6月12日正午までにインターネットを通じて再審査を申請できます。

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  • 出典:中央社 CNA
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