(中央社記者 蘇志畬 台北10日電)日本プロ野球・埼玉西武ライオンズの台湾出身野手、林安可選手が二軍で長打力を発揮し、前日の本塁打に続き、この日は2本の二塁打を放った。しかし、西武は読売ジャイアンツ二軍に3対6で敗れた。

林安可選手はこの日、二軍戦で5番・左翼手として先発出場。2回表の第1打席では、1死から中堅への二塁打を放ち、その後チームメイトの安打で生還し1点を挙げた。4回表には先頭打者として再び中堅への二塁打を放ったが、この回は西武は得点できなかった。

林安可選手は続く6回に四球を選び、9回には中堅への飛球で凡退。3打数2安打、いずれも二塁打で、打率は試合前の2割から2割6分1厘に上昇した。

西武は2回と3回にそれぞれ1点を先取したが、巨人は6回裏に2点を挙げて同点とし、7回と8回にも追加点を重ねて4点差とした。9回表に西武が1点を返したが、逆転には至らなかった。(編集:張雅淨)1150610

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  • 出典:中央社 CNA
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