中央通訊社(中央社)の張雄風記者が台北から10日に報じたところによると、気象署は10日正午に大雨特報を更新した。滞留前線が徐々に南へ移動し、バシー海峡に達したため、短時間に強い雨をもたらす恐れがある。台東県と恒春半島ではすでに豪雨が発生している。基隆北海岸、東部、南部地域、および中部の山間部では局地的な大雨が予想される。
交通部中央気象署によると、大雨の対象地域は基隆市、北海岸、台中市山區、南投県山區、雲林県山區、嘉義県山區、台南市、高雄市、屏東県、恒春半島、宜蘭県、花蓮県、台東県である。
気象署は、大雨は11日まで続く見込みであり、落雷や強風に注意し、低地では浸水に警戒するよう呼びかけている。また、連日の降雨により、山間部では土砂崩れや落石、土石流の危険性があるため、引き続き注意が必要である。
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- 出典:中央社 CNA
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