(中央社 記者 呉家豪 台北10日電)産業用PCメーカーの磐儀は、世界的なエッジ人工知能(Edge AI)と自動化需要の高まりを背景に、本日5月の連結売上高が約26.1億台湾ドルとなり、前年同月比53.3%増加し、月次で過去最高を記録したと発表した。年初から5月までの累計売上高は96.5億台湾ドルで、前年同期比40.5%増加した。

磐儀は最近、台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX)に参加し、画像AI、車載コンピュータ、スマート製造、医療などの垂直市場に焦点を当てた、多様なAIエッジコンピューティングおよびスマートアプリケーションソリューションを展示した。

今後の見通しについて、磐儀はニュースリリースで、集中的な展示会への参加を通じて世界市場と連携し、製品技術のアップグレードとアプリケーションの拡大を組み合わせることで、ビジネスモメンタムが徐々に高まっていると述べた。磐儀は長期的にAIエッジコンピューティングとスマートアプリケーション分野に注力しており、受注転換が順調に進めば、下半期の業績は上半期を上回る可能性がある。(編集:楊蘭軒)1150610

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  • 出典:中央社 CNA
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