(中央社ニューヨーク10日総合外電)米国とイランの緊張が再燃し、投資家の不確実性がさらに高まったことから、米国株の主要3指数は本日全て1%超下落しました。半導体株の売り圧力は続いています。

ダウ工業株30種平均は953.33ドル(1.87%)下落し、4万9918.78ドルで終了しました。

S&P500種指数は119.66ポイント1.62%)下落し、7266.99で取引を終えました。

ナスダック総合指数は509.32ポイント1.98%)下落し、2万5169.50で終了しました。

フィラデルフィア半導体指数は451.35ポイント3.57%)急落し、1万2206.46で取引を終えました。(編集:陳正健)1150611

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  • 出典:中央社 CNA
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