(中央社記者 鄭維真 彰化10日電)停滞前線と南西気流の影響で、彰化県では顕著な降雨があった。ある市民が員林客運に乗車した際、車内で雨漏りが発生したため、乗車しながら傘を差すしかなかった。員林客運は本日、屋根の緊急脱出窓の防水ゴムが劣化したために雨漏りしたと述べ、すでに車両の点検修理を手配していると発表した。

市民は昨日、SNSプラットフォームThreadsで、員林客運に乗車した際に「外は大雨、中は小雨」だったと投稿し、車内では合計3本の傘が差されていた。別の人が同じ光景を撮影し、投稿の下にコメントを残し、「同じバスだったようだ」と叫んだ。

員林客運は本日、メディアの取材に対し、車内の雨漏りの原因は屋根の緊急脱出窓の防水ゴムの劣化であると述べ、すでに車両を工場に入れてゴムの強化または交換を手配していると語った。通常、車両は定期的にメンテナンスされているが、最近の降雨量が多すぎて雨漏りが発生した。問題発見後、同社は緊急の保護措置を講じた。乗客にご迷惑をかけたことに対し、心からお詫びを申し上げる。(編集:張銘坤)1150610

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  • 出典:中央社 CNA
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