(中央社記者 余曉涵 台北10日電)天候の影響を受け、馬祖発着の便は近日多くが欠航しています。民航局は本日、午後に天候が回復したことを受け、軍用機による輸送支援を要請し、計4機の軍用機が出動し、279人を輸送したと発表しました。

滞留前線と南西気流の影響により、馬祖では8日から9日にかけて、ほとんどの便の離着陸が停止されました。

交通部民用航空局はメディアに対し、本日天候が回復した後、午後2時55分より輸送C計画を開始し、国防部が軍用機を出動させて馬祖の旅客輸送を支援したと説明しました。

民航局によると、統計の結果、軍は合計4機の軍用機を投入し、軍民合わせて279人を台湾本土へ輸送したとのことです。

民航局は旅客に対し、近日は天候の変化が大きいため、特に離島便は濃霧や雷雨の影響を受けやすいことから、早めに旅程を計画し、天候の変化や運航情報に注意するよう呼びかけています。(編集:龍柏安)1150610

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  • 出典:中央社 CNA
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