(中央社記者 呉家豪 台北10日電)モバイル決済ブランドのLINE Payは本日、2024年5月の売上高が約新台湾ドル7.47億元となり、前年同月比17.2%増加し、単月の過去最高額としては2番目に高い水準となったことを発表しました。これは、多様な消費シーンの継続的な拡大と母の日商戦期間中の消費需要が、5月の全体的な取引パフォーマンスの安定した成長を牽引したことによるものです。
LINE Payの今年1月から5月までの累計売上高は35.02億元で、前年同期比15.1%増となり、営業の勢いは持続的に上昇しています。
LINE Payが発表したニュースリリースによると、5月の取引実績を見ると、電子商取引、エンターテインメント、交通、旅行業界でいずれも目覚ましい成長を示し、取引量は前年同月比で20%以上増加しました。
LINE Payは、5月は母の日商戦に重なり、祝賀の会食、贈り物、家族での消費需要が高まったこと、また株式市場の活況が高額消費の意欲を押し上げたことにより、百貨店、レストラン、アパレルなどの消費シーンでの取引量が4月と比較して顕著に増加したと指摘しています。また、商業エリアや夜市などの中堅・中小実店舗での取引量も4月と比較して増加しました。
今後の見通しについて、LINE Payは、多様な消費シーンを引き続き深耕し、各産業のパートナーとの連携体制を強化することで、取引規模と営業の勢いを着実に向上させていくと述べています。(編集:楊凱翔)1150610
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:決算
- 製品・サービス:LINE Pay