中央社台北11日電)中国広西チワン族自治区桂林市興安県興安鎮で11日未明、爆発事件が発生し、7人が死亡、17人が負傷した。地元住民の話や現場の映像によると、現場では2回の大きな爆発音が聞こえ、暗闇の中に火柱が上がり、近隣の家の窓ガラスが割れるなどの被害が出た。警察は当初、ガス管の爆発の可能性を否定している。
新京報によると、爆発の威力が凄まじかったため、興安鎮の副鎮長が現場に急行し住民を避難させた。興安県病院の職員も、同院は「グリーン救急通路」を開設し多数の負傷者を受け入れ、重症者は他の病院に転院させたと述べた。
桂林市興安県公安局の発表によると、爆発は11日午前1時40分頃、興安県興安鎮霊湘路で発生し、これまでに7人が死亡した。また、17人の負傷者が病院に搬送されたが、いずれも生命に別条はない。現場での救助活動は続いている。
発表によると、初期調査の結果、爆発はガス管などの要因によるものではないことが判明しており、公安機関が事件の原因をさらに調査している。(編集:周慧盈/邱國強)1150611
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- 出典:中央社 CNA
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