(中央社ニューヨーク10日総合外電)米プロバスケットボールNBAのニューヨーク・ニックスは10日、本拠地で歴史的な大逆転劇を演じ、最大29点のビハインドを跳ね返し、107対106でサンアントニオ・スパーズを破った。7戦4勝制のファイナルで3勝1敗とし、王手をかけた。

ニックスのジェイレン・ブランソンは試合最高の36得点を記録。チームメイトのOG・アヌノビーは33得点を挙げた。スパーズでは、中心選手のビクター・ウェンバンヤマが24得点でチームトップだった。

NBAファイナル第5戦は、アメリカ時間13日夜(台湾時間14日朝)にサンアントニオで行われる。

ニックスは1973年以来となる球団史上3度目の優勝まであと1勝。スパーズは本拠地でシリーズを延ばし、敵地での優勝決定を阻止したいところだ。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ニューヨーク・ニックス / サンアントニオ・スパーズ
  • 製品・サービス:NBAファイナル