(中央社記者 呉書緯 台北12日電)国防部は、11日午前6時から12日午前6時までの間に、中国軍機14機を偵知し、そのうち13機が中間線を越えて北部および西南空域に進入したと発表した。また、中国軍艦9隻、公務船4隻を含む、合計27の中国機艦船が台湾海峡周辺で活動を継続しており、国軍は厳重に監視し対応している。

国防部が12日に公表した「中国解放軍の台湾海峡周辺空域活動示意図」によると、国軍は11日午前7時50分から同日午後8時40分までに、台湾北部空域で中国の主力戦闘機8機を偵知し、うち7機が中間線を越えた。

また、国軍は11日午前9時55分から同日午後3時5分までに、海峡中間線以東の台湾西南空域で中国の主力戦闘機6機を偵知した。

国防部は、国軍が任務機・艦艇および陸上配備のミサイルシステムを用いて厳重な監視と対応を行っていると指摘した。(編集:林家嫻)1150612

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  • 出典:中央社 CNA
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