(中央社 記者 蘇木春 台中12日電)台中市消防局は12日、太平区のビル屋上で火災が発生したとの通報を受け、現場に到着したところ基地局の送電線が燃えているのを確認しました。消防隊が消火にあたり、けが人は出ませんでした。この火災により、周辺の携帯電話信号が一時的に影響を受けました。出火原因は警察と消防の調査待ちです。
台中市消防局は12日午前11時21分、太平区新平路一段のビル屋上から黒煙が上がっているとの通報を受け、消防車両と隊員を派遣しました。
消防隊員によると、現場到着時、屋上で基地局の送電線が燃えており、消火活動の結果、けが人はなく、燃焼面積は約1平方メートルでした。出火原因は警察と消防の調査待ちです。
関係者によると、このビルの基地局は三大携帯電話会社が共用しており、火災発生時、各社は直ちに予防的な停電措置を講じ、事故の拡大を防ぎました。その結果、周辺の信号に一時的な影響が出ました。(編集:李錫璋)1150612
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- 出典:中央社 CNA
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