(中央社記者 曾仁凱 台北12日電)アメリカのトランプ大統領がイラン空爆計画の中止を発表したことを受け、木曜日の米国株式市場は上昇。台湾株式市場は本日午前中、一時1649ポイント上昇し、史上2番目の大きな上げ幅を記録した。そのような中、証券会社でシステム障害が発生した。台湾証券取引所の発表によると、聯邦證券は本日午前8時30分にシステム異常を発見し、緊急修復中である。投資家は他の委託方法を利用するよう呼びかけている。今年に入り、台湾株式市場は高値更新と出来高急増が続いており、特に最近は値動きが激しく、証券会社の情報システムにとって大きな課題となっている。今週月曜日(6月9日)の取引開始時には、台湾株式市場は約2700ポイント急落し、複数の証券会社で注文システムやアプリに障害が発生し、ログイン困難、システム混雑、価格表示の遅延などが報告された。(編集:張均懋)1150612

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  • 出典:中央社 CNA
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