中央社報道(江明晏記者、台北12日配信)

アメリカのトランプ大統領がイランへの空襲計画を中止すると発表したことを受け、米国とイランの間で合意が近づいているとの期待が広がり、アメリカ株が大幅に上昇した。これを受けて、台湾株式市場も本日早盤に1649.42ポイント急騰し、一時44798ポイントまで上昇した。これにより、5日移動平均線、10日移動平均線、月次移動平均線といった主要なテクニカルラインを回復した。

台湾半導体(TSMC)は早盤で50元上昇し、2300元で取引された。国巨(Unimicron)は7%以上上昇し、聯電(UMC)は一時ストップ高の137.5元に達した。メモリ関連銘柄では、華邦電子(Winbond)と南亞科技(Nanya Technology)が大幅高となり、華邦電子は172元でストップ高となった。

(編集:林家嫻)

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