(中央社 鄭維真 彰化12日電)彰化県彰化市で11日夕方、小鳥の接触や開閉器の不良などが原因で送電線がトリップし、予告なしの停電が発生した。泰和路三段、金馬路一帯の計3871戸が停電し、事故から約5時間で復旧作業が完了し、全戸が復電した。

台湾電力公司彰化区営業処は12日、メッセージで次のように説明した。11日午後5時49分、架空区間開閉器の鳥獣害と地下四路開閉器の不良により送電線がトリップし、彰化市泰和路三段、泰和路二段、金馬路及び泰和中街一帯の計3871戸が停電した。

台電は、停電発生後直ちに作業員を派遣して復旧に当たり、停電範囲を縮小。午後7時14分に2234戸、午後8時33分にさらに522戸が復電し、午後11時15分には全戸が復電した。(編集:李錫璋)1150612

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