(中央社記者 曹亞沿 新北12日電)新北市三重区三和路一帯で本日午後の下校時間帯に、乗用車が電柱に自損衝突しました。衝突後、運転手は精神が朦朧とし地面に倒れました。通報を受けた警察が現場に駆けつけ、唾液スクリーニング検査を実施したところ、ケタミン陽性反応が示されたため、直ちに公共危険罪で逮捕し、送検しました。

本日、市民がインターネット上に映像を投稿し、午後の下校時間帯に交差点の電柱に車が衝突したことを指摘しました。映像には、運転手が精神的に朦朧としているように見え、地面にぐったりと倒れ込んでいる様子が映っており、周囲の市民を驚かせました。

新北市警察局三重分局によると、午後4時過ぎに三重区三和路一帯で車両が電柱に自損衝突したとの通報がありましたが、幸いにも負傷者はいませんでした。警察が現場に到着後、44歳の黄姓の運転手に怪我はなく、周囲の市民にも被害が及んでいないことを確認しました。

警察官は黄氏の精神状態が不安定であることに気づき、唾液スクリーニング検査を実施した結果、第三級薬物ケタミンの陽性反応が出ました。その場で黄氏を逮捕し、署に連行して取り調べを行いました。事情聴取後、公共危険罪で新北地検に送検し、規定に基づき違反切符を作成し、車両を押収しました。(編集:管中維)1150612

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  • 出典:中央社 CNA
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