(中央社記者 李卉婷 屏東県12日電)TSMCの魏哲家(マーク・リウ)会長は本日、屏科半導体サプライチェーン特区の共同起工式に出席した際、頼清徳総統が彼に壮大な計画を提示し、全てのダムを連結させることで「今後は土地や水・電力の不足を語る必要はなくなる」と述べたが、依然として人材は不足していると語った。

魏会長は挨拶で、TSMCが今日ささやかな成功を収めたのは、自社の努力に加えて、サプライチェーンのパートナーとの協力の賜物であると述べた。彼らがいなければTSMCはこのような成果を上げることはできず、サプライチェーンのパートナーに感謝すると共に、屏東県政府が土地を提供し、全てのサプライチェーンパートナーが長期的に発展できることに感謝した。これはTSMCにとって非常に重要である。

彼は、本日頼総統の招待でこの場所に来て、これほどの大雨を見て非常に嬉しく思ったと語った。先月はまだ「水はどうするのか、給水車を動かすべきか」と考えており、常に準備はしていたが、幸いにも大雨が降った。先ほど頼総統も彼に壮大な計画を話し、全てのダムを連結させることで「今後は土地や水・電力の不足を語る必要はなくなる」という。

「しかし、依然として人材が不足している。」魏会長は、屏東県政府が人口を増やし、教育能力を向上させることを望んでいると述べた。そうでなければ、屏東の子供たちがTSMCとサプライチェーンパートナーを支援するのに十分な数にならない。将来の半導体需要は長期的であり、半導体に対する要求において台湾は必ず最も重要な場所になる。サプライチェーンパートナーと共に努力することで、台湾は世界で最も重要な場所になる。「これも政府が十分な土地、水、電力を提供してくれたおかげで、TSMCがここで長期的に発展できるのです」。

屏東科学園区には半導体サプライチェーン特区が設けられ、TSMCが全体の計画を統括し、約28ヘクタールを占める。本日、TSMCが7つのメーカーを率いて共同起工式を行い、頼総統、魏会長、屏東県長の周春米氏、国家科学及び技術委員会の呉誠文主任委員らが出席し、鍬入れを行った。

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  • 出典:中央社 CNA
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