人気のアクティブ型台湾株式ETF「統一台湾株成長アクティブ(00981A)」が2026年第2四半期の分配金を発表し、1受益単位あたり新台湾ドル0.63元を配分すると発表した。これは今年第1四半期の0.41元から大幅に増加したもので、本日の終値30.6元を基に計算すると、年換算配当利回りは8.2%となる。

00981Aは2025年5月末に上場し、今回が2回目の分配金となる。除息日は6月16日で、配当金を受け取るためには6月15日が最終購入日となる。分配金は7月9日に口座に振り込まれる予定である。

台湾株式市場が連日上昇を続ける中、多くの投資家がプロのファンドマネージャーに運用を任せるアクティブ型ETFを通じて市場に参加しており、台湾ではアクティブ型ETFのブームが続いている。00981Aの純資産総額は約2766億元に達し、現在国内最大のアクティブ型台湾株式ETFとして首位を維持している。

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  • 出典:中央社 CNA
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