中央社報道

(中央社記者 黄巧雯 台北13日電)3社の国内航空会社が2024年3月および4月に予約サービス手数料を値上げしたが、中華航空は7月9日から再度調整を行う。予約サービス手数料は28ドルから30ドルに(新台幣892元から956元に)引き上げられ、また7月1日から搭機証明の申請手数料が100元から200元に値上げされる。

航空券の予約はグローバル配分システム(GDS)を通じて提供されており、利用者負担の原則に基づき、チケット代金に予約サービス手数料が含まれている。現在、台湾の航空会社では、中華航空、長榮航空、星宇航空、台湾虎航のすべてがチケットに同手数料を課している。

中華航空は声明を通じて、業界標準および市場メカニズムを参考にし、7月9日から予約サービス手数料を30ドルに引き上げると発表した。また、7月1日から台湾地区での搭機証明申請手数料を、1件あたり新台幣100元から200元に引き上げるとした。

長榮航空と中華航空は2024年3月に予約サービス手数料を値上げしており、当時は1枚の航空券あたり25ドル(約新台幣797元)から28ドル(約新台幣892元)に引き上げられた。星宇航空は4月1日から、予約サービス手数料を25ドルから30ドル(約新台幣956元)に引き上げた。

台湾虎航の予約サービス手数料は、繁忙期の便では1人1区間あたり新台幣400元、閑散期は300元のままである。(編集:張銘坤)1150613

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:予約サービス手数料