「端午節の日に金山寺が水没したのではなく、動物園が水没した」と、台北市立動物園はFacebookで、爬虫類館と教育センターの地下1階を一時閉鎖すると発表した。園側によると、連日の午後の豪雨で園内の多くの場所が浸水したが、幸いにも動物への被害はなかったという。
台北市立動物園は昨夜、Facebookで、施設の環境維持のため、両生爬虫類動物館を本日より一時閉鎖し、教育センター地下1階の閲覧室および「象の足跡、象の前進」特別展も本日より7月1日まで一時閉鎖すると発表した。
動物園の説明によると、最近の大雨により、園内の多くの場所で浸水が発生し、教育センターの地下1階まで水が浸入した。爬虫類館の天井は湿気で崩落したが、動物に被害はなかったため、来園者は安心してほしいとのことだ。
台北市では昨日、午後の対流雲が発達したため大雨が降り、中でも文山区の北政国民中学観測所では午後2時から3時までの雨量が62ミリに達した。交通部中央気象署は本日、大台北地区に大雨特報を発令しており、台北市災害防救弁公室は、午後には雷雨があり、各区の最大時間雨量は60ミリに達すると予測している。(編集:陳清芳)1150618
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- 出典:中央社 CNA
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