(中央社記者 陳至中 台北18日電)教育部は本日、115学年度の高校「免試入學(試験免除入学)」ルートにおける実際の募集定員が15万3595人であると発表した。これは昨年よりわずかに減少し、うち公立学校が6割を占める。同時に、受験生が自身の就学区での序列比率および累積人数区間を照会できるサービスも開始された。
教育部が本日発表したプレスリリースによると、115学年度の免試入學募集要項で提示された総定員は18万4459人(昨年114学年度は18万8316人)であった。学習区完全免試入學、内部進学、優先免試入學などのルートでの合格・手続き完了者数を差し引き、さらに定員未達の欠員を戻し入れた結果、15の就学区における実際の募集総定員は15万3595人(昨年は15万7504人)と算出された。
また、受験生が免試入學の志望校を選びやすくするため、15の就学区は本日より「免試入學序列項目積分(志望順位を含まず)の個人序列比率および累積人数区間」の照会サービスを提供する。
教育部によると、個人序列比率区間は0.3%を下回らず、かつ人数が100人以上となるように提示される。志望校選択期間中、学生は免試入學の出願・配分システムサイトで、自身の就学区での序列比率および累積人数区間を照会できる。
免試入學の合格発表は7月7日、手続きは7月9日に予定されている。各就学区の志望校選択、出願、書類提出などの日程については、各就学区の免試入學委員会のウェブサイトで確認できる。(編集:李亨山)1150618
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