中央通信社
(中央社記者 王鴻國 新北29日)新北市三重区捷運路の建設現場で29日午前10時頃、労働災害が発生した。作業員が感電した疑いがあり、その場で呼吸心停止状態となったため、警察と消防が駆けつけ救急処置を行い病院に搬送した。市労働検査処にも事故原因調査のため通報済みである。
三重分局からの情報によると、建設中のビル現場で、55歳の陳姓男性が作業中に誤って感電し、その場で呼吸心停止状態になったとみられる。119番通報を受けた消防隊員が陳氏を病院に搬送し、救急処置を行った。
警察によると、消防隊員が現場で緊急救命処置を行った後、搬送中に心拍が回復したが、現在も病院で治療を受けている。事故原因については、市労働検査処に調査員派遣を要請済みである。(編集:張銘坤)1150629
事実に立ち、あなたのすべての支援は、報道の自由を守る力です。
中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。
本サイトのテキスト、画像、音声は、許可なく転載、放送、送信、利用することはできません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:工安事故