中央通信社

(中央社記者 蘇志畬 台中29日電)2026年中華プロ野球新人選手選抜会が本日、台中頂粵吉品にて開催され、上位3選手はそれぞれ大渓高校の陳柏凱、南華大学の廖永詮、平鎮高校の邱文佑が選ばれました。許書誠は中信兄弟に指名され、金門出身初の野手となりました。

今年のドラフト会議では、富邦ガーディアンズがドラフト1位指名権を持ち、大渓高校の主力遊撃手である陳柏凱を選出し、同校史上初のドラフト1位選手、そしてガーディアンズの投手である陳品宏の弟となりました。

続いて、味全ドラゴンズが南華大学の投打二刀流である廖永詮を指名し、台鋼ホークスが平鎮高校のキャプテンで内野手の邱文佑を選び、統一ライオンズが台東体育中学の内野手「ピンク・スーパーカー」こと黄靖哲を選出しました。

5位指名の中信兄弟は高苑工商の遊撃手である許書誠を選び、これにより許書誠は翁豊堉に次いで2人目の金門出身プロ野球選手、そして金門出身初の野手となりました。6位指名の楽天モンキーズは開南大学の投手である陳趙羿勳を選出しました。(編集:李亨山)1150629

真実と共に、あなたのあらゆるご支援が報道の自由を守る力となります

中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう

本サイトのテキスト、画像、および動画は、許可なく転載、公衆送信、または公衆送信および利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:sports