中央通信社

(中央通信社記者 呉睿騏 桃園30日)「2026桃園ランドスケープアートフェスティバル」が7月4日に開幕するのに合わせ、桃園市文化局は桃捷公司と協力し、期間限定のラッピングを実施。「パール沿岸」をデザインコンセプトとしたラッピング列車が本日出発し、市民に桃捷に乗って沿岸の景勝地やアート展示エリアを訪れるよう呼びかけている。

桃園大衆捷運公司はニュースリリースで、ラッピング列車は即日から8月30日まで全線各駅で運行されると発表した。乗客は「i搭桃捷」アプリで列車の運行位置を確認できるほか、「車内混雑度」も閲覧でき、行程の計画に便利である。市民はまた、桃捷一日乗車券、TPASS通勤月票、または桃園、新北、台北の敬老カード、愛心カードのポイントで運賃を相殺して便利に乗車することもできる。

桃園市政府文化局によると、今年のランドスケープアートフェスティバルは桃園の海洋生態と漁業文化をテーマとし、13カ国のアーティストを招いて72作品を創作し、多様な芸術文化公演を予定している。ラッピング列車は「パール沿岸」をデザインコンセプトとし、竹囲、永安の2大コア展示エリアと許厝港湿地、草漯砂丘、観新藻礁、新屋石滬の4大生態展示エリアのイメージを融合させ、海岸、漁港、湿地、砂丘、藻礁などの特色を車体に盛り込み、桃園沿岸の自然と人文の風貌を表現している。

桃園市政府は、イベント期間中、展示エリア内外のシャトルバスサービスを計画しており、市民に公共交通機関の利用による低炭素旅行への参加を奨励している。市民は空港捷運でA11坑口駅まで乗車し、シャトルバスに乗り換えて竹囲漁港展示エリアへ向かうか、A18高鉄桃園駅まで乗車し、シャトルバスに乗り換えて永安漁港展示エリアへ向かうことができる。さらに、展示エリア循環シャトルバスを利用して各展示エリアを結び、ランドスケープアートフェスティバルを気軽に体験できる。(編集者:李亨山)1150630

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:文化