ロンドン(中央社)1日、ロンドン(ロイター通信)- 日本のテニス選手、大坂なおみ選手はウィンブルドン選手権で好調なスタートを継続し、本日行われた2回戦で予選を勝ち上がってきたロシアの選手、アナスタシア・ガサノワ選手(Anastasia Gasanova)を6-3、6-2のストレートで下し、ウィンブルドン3回戦に順調に駒を進めました。

大会第14シードの大坂なおみ選手(Naomi Osaka)は、初戦で観客を魅了した「キル・ビル」風の白い着物から一転、この日はより控えめなスカート姿でコートに登場しましたが、装飾的なベルト、トレーン付きスカート、そしてフライトジャケットを着用していました。

そのスタイリッシュな装いにもかかわらず、彼女のプレーは服装が変わったからといって衰えることはありませんでした。

4度のグランドスラム優勝を誇る大坂選手は、第1セットを楽に取ると、第2セットではさらに攻撃的なプレーを見せました。強力なスマッシュで重要なポイントを獲得し、ブレークに成功して4-2とリードを広げ、そのままリードを保ち、キャリア通算4度目のウィンブルドン3回戦進出を決めました。

3回戦では、オーストラリアのダーヤ・カサトキナ選手(Daria Kasatkina)またはインドネシアのジャニス・チェン選手(Janice Tjen)と対戦し、ウィンブルドンで初のベスト16入りを目指します。しかし、彼女が現在最も気にかけているのは別のことだと言います。

「明日、娘の3歳の誕生日なんです。ここに長くいたい、誕生日だからといってすぐに飛行機で帰らなければならないのは避けたいんです。」

「もちろん、朝は練習しなければなりませんが、その後は公園を散歩するかもしれません。娘は友達を作るのが好きなので、おそらくそうするでしょう。」(編集担当:洪培英)1150701

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:体育新闻