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中央通信社

(米アンドリュース空軍基地 1日 中央社)トランプ米大統領は1日、米国とイランの間接交渉の進展を称賛し、カタールの首都ドーハで行われた会談は「非常に順調」だったと述べた。

AFP通信によると、トランプ氏は新しいエアフォースワン(Air Force One)でノースダコタ州へ向かう準備をしながら記者団に対し、「現時点では、イランの非核化は順調に進んでいる。彼らの会談は非常に順調に進んでおり、成り行きを見守る」と語った。

ドーハでの会談は、最近の米イラン間の交戦後の緊張緩和を目的としており、トランプ氏は「我々は以前、彼らに手痛い打撃を与えた...しかし今、両国は円滑にやり取りしている」と述べた。

ロイター通信によると、交渉関係者とイラン当局者からの情報として、米国とイランは1日、ドーハで技術レベルの会談を行い、ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)の航行の自由と永続的な停戦の確保について合意を目指した。

関係者によると、トランプ氏の義理の息子であるジャレッド・クシュナー氏と特使のスティーブ・ウィトコフ氏は、後続の交渉の道を開くため、パキスタンと共に仲介役を務めるカタール首相と会談したが、両氏は正式な会談には出席しない。(翻訳:洪培英)1150701

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:國際政治