中央通信

(キエフ1日綜合外電)ロシア軍は本日夜、ウクライナの首都キエフ(Kyiv)に対しドローンで攻撃を行い、市中心部のホテルと建物が炎上し、破片が市内の2区に飛散しました。

ロイター通信とAFP通信の報道によると、市内で大きな爆発音が聞こえ、黒煙と炎が立ち上りました。消防士と救急車が直ちに現場に駆けつけました。

最初の爆発から約50分後、近くの場所で再び爆発が起こり、破片が空中に飛び散りました。住民は寝袋を持って避難所へ向かいました。

キエフ市長のヴィタリ・クリチコ(Vitali Klitschko)氏は、メッセージアプリのTelegramで「シェフチェンコ地区(Shevchenkivskyi)にある3階建ての非住宅建築物の最上階で大規模な火災が発生した」と述べました。

その後、同地区の「ホテルの屋上」でも火災が発生したと付け加えました。

クリチコ氏は、首都は引き続き攻撃を受けており、住民は避難所に留まるべきだと述べました!

ウクライナ大統領のゼレンスキー(Volodymyr Zelenskyy)氏は本日、ロシアが大規模攻撃を計画しているとの情報を受け、ダブリン(Dublin)からの訪問を急遽切り上げて帰国すると述べていました。

記者会見で同氏は、「ロシア大統領のプーチン(Vladimir Putin)は、このウクライナへの大規模攻撃をすでに準備していた」と述べました。(編集:紀錦玲)1150702

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:軍事衝突
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