中央通信社

(中央通信社 記者 張謙 香港 2日)中国人民解放軍の艦艇2隻が本日香港に到着し、5日間の訪問を開始しました。期間中、香港市民の見学も受け付けますが、人数には限りがあります。資料によると、これは中国人民解放軍の艦艇による香港訪問としては11回目となります。

今回香港を訪問するのは、ミサイル駆逐艦「南寧艦」(舷番号162)とミサイル護衛艦「衡陽艦」(舷番号568)からなる編隊です。両艦は午前8時頃にビクトリア・ハーバーに入港し、中国人民解放軍の香港にある昂船洲(アンシャンチョウ)海軍基地に停泊しました。

中国人民解放軍は先日、香港政府を通じて発表したところによると、「南寧艦」と「衡陽艦」で構成される海軍艦艇編隊が7月2日から6日まで香港を訪問し、期間中、一連の見学や文化交流イベントが企画されています。

インターネット上の情報によると、これは中国人民解放軍の艦艇編隊による香港訪問としては11回目となります。中国人民解放軍の艦艇が初めて香港を訪問したのは2001年で、その後、空母「遼寧艦」編隊および「山東艦」編隊がそれぞれ2017年2025年に香港を訪問し、当時多くのミリタリーファンが追跡撮影していました。(編集担当:周慧盈)1150702

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:军事访问