中央通信社

(中央社記者 曾仁凱 台北2日電)台湾株は最近、高値圏での変動が激化しており、台湾証券取引所は本日、元大中壢、口袋、凱基虎尾の3つの証券会社から通報があったとして、友達光電(AUO)が合計7325万1300台湾ドルの違約交割を起こしたと発表しました。

台湾株の「T+2」決済制度に基づき、証券取引所が本日発表した違約交割は、今週火曜日の株式取引に関するものです。この日、台湾株は高値で始まり、終値は1126.01ポイント上昇しました。友達光電(AUO)の当日の終値は2.1元または6.85%上昇し、32.7元で取引を終え、5年以上にわたる最高値を更新しました。

本日、友達光電(AUO)で巨額の違約交割が発生したのは、今週では上場企業で2件目、今年に入ってからは7件目となります。受動部品大手の国巨(Yageo)も今週火曜日に巨額取引の違約が発生しました。それ以前には、旺宏(Macronix)、佳必琪(Kinsus)、新日興(Shin-Etsu)、欣興(Unimicron)、華通(Compeq)が今年、巨額の違約交割を起こしています。(編集:張均懋)1150702

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:違約