中央通信社
(中央社記者 張榮祥 台南2日電)台南市政府は本日、台南メトロ第1期ブルーラインの基本設計工事経費が行政院公共工程委員会によって審議通過され、総経費312億7400万元と承認されたと発表しました。市は後続の各種入札作業を開始します。
台南市政府交通局は本日、中央政府が台南メトロ第1期ブルーライン工事の建設経費を承認したことを受け、市は後続の各種入札作業を進め、実質的な施工段階に入ると指摘しました。そのうち、東門路交差点の軌道跨ぎ案や地下管路(カルバート)処理などの議題も、後続の詳細設計段階で処理され、最善の案が提示されます。
交通局は、台南メトロ第1期ブルーラインは北は台鉄大橋駅、南は永康区中華路および東区中華東路を経て文化センターに至り、中華東路と東門路の交差点から東門路に沿って東へ仁徳区中山路仁徳バスターミナルまでを結ぶと説明しました。全長約8.55キロメートルで、高架駅10駅と仁徳車両基地1箇所が設置されます。(編集:張雅淨)1150702
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