中央通信社
(ロンドン3日、ロイター)日本の大坂なおみ選手(28)は本日、ウィンブルドン女子シングルス3回戦で、オーストラリアの選手カサトキナ選手を6-1、6-3のストレートで下し、ウィンブルドンで初のベスト16入りを果たしました。
AFP通信によると、大坂選手は今大会第14シードで、注目を集めるユニフォームで話題となりましたが、2021年全豪オープン優勝以来、グランドスラムでベスト16入りしたのはわずか2度で、過去5回のウィンブルドン出場での最高成績は3回戦でした。
しかし、大坂選手は本日、ついに自身のプレーで注目を集め、ウィンブルドンセンターコートでわずか65分でカサトキナ選手を破り、4回戦に進出しました。
大坂選手の次の対戦相手は、世界ランキング1位のアリナ・サバレンカ選手、または元全仏オープン女子シングルス優勝者のエレナ・オスタペンコ選手となる見込みです。(編集担当:陳正健)1150703
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- 出典:中央社 CNA
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