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中央通信社

(マイアミ、3日=中央社)カボベルデはワールドカップ(W杯)サッカーのベスト16で粘り強い戦いを見せ、2度追いついたものの、アルゼンチンを延長戦に追い込み、PK戦寸前で、最終的にオウンゴールにより2対3で惜敗し、敗退が決まった。アルゼンチン代表監督は試合後、相手の強さを称賛した。

AFP通信とロイター通信によると、アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督は、カボベルデに敗れることは「本当に狂気の沙汰」だったと述べた。

スカローニ監督にとって、この試合は「アルビセレステ」の指揮官として100試合目だった。「本当にタフな試合だった。良い面を見ると、少なくともチーム全員が決して諦めなかった。」

同監督は、「相手を祝福したい。彼らは今日、強さを見せ、強豪であることを証明した。ワールドカップに簡単な試合はないと言うとき、それは真実だ。」と強調した。

「ブルージャーク」ことカボベルデは、ワールドカップ本大会初出場でダークホースとなり、スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと引き分け、4つのワールドカップ新顔の中で唯一ベスト16に進出したチームだった。

ブルージャーク軍団は今日敗れたものの、3度のワールドカップ優勝を誇るアルゼンチンに対し、完全に抑え込まれることなく、再びチームの結束力と強い意志を示した。このアフリカの小国は人口約50万人で、アルゼンチンの約1%に過ぎない。

カボベルデのペペ・バルボサ監督は、「私のチーム、そして彼らの努力を誇りに思う。」と述べた。

バルボサ監督は、「国のために成し遂げた全てを誇りに思う必要がある。ワールドカップ優勝チームと対戦し、2度追いつくことができたのは信じられないことだ。」と語った。

同監督はさらに、「今回のワールドカップは、我々の努力が認められる価値があり、我々の回復力も示した。敗北は残念だが、それでも貴重な経験だった。」と述べた。(編集担当:ルウ・インツー)1150704

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:體育