中央通信社
(中央社記者 余曉涵 台北6日電)台風バービーが台湾に接近しており、交通部航港局は本日、7月7日から8日にかけて全ての海上旅客航路は通常通り運航されるが、9日以降の運航状況は台風の影響を受ける可能性があると発表した。離島の旅客には早めの帰台を呼びかけている。
交通部中央気象署の観測によると、台風バービーは本日午前8時の時点で中心位置が北緯14.3度、東経145.0度にあり、時速23キロメートルで西北西に進んでいる。
航港局は、気象署の予報によると、台風バービーが最も影響を及ぼす期間は7月10日から11日であり、7月7日と8日の海上旅客航路は通常通り運航されるが、7月9日以降の運航状況は台風の影響を受ける可能性があると指摘した。
航港局は、旅客に対し、近日中の開航便を利用して早めに帰台するよう呼びかけ、離島への渡航は一時控えるよう求めた。これにより、後続便の欠航による足止めを避けることができる。出発前には最新の便情報や船会社の発表に注意するよう促した。(編集:管中維)1150706
事実に立ち、あなたのすべての支援は、報道の自由を守る力です
中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握
本サイトのテキスト、画像、およびビデオは、許可なく転載、放送、または公開送信および利用することはできません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:自然災害