中央通信社

(中央社記者 鍾榮峰 台北7日電)米ハイテク・半導体株の上昇を受け、台湾株は本日、取引開始から堅調に推移。台湾積体電路製造(TSMC)などの電子値がさ株が強含み、加権指数は序盤に最高46955.63ポイント399.24ポイント高となり、一時5日移動平均線(約46800ポイント)を回復した。

主要電子値がさ株のTSMCは最高2495元、35元高で1.42%の上昇。聯発科技(MediaTek)は3%超、台達電子(Delta Electronics)は1%、日月光投控(ASE Technology Holding)は2%上昇。鴻海(Foxconn)は小幅な値動き。受動部品大手の国巨(Yageo)は1000元を維持。メモリ関連の南亜科技(Nanya Technology)、華邦電子(Winbond Electronics)は序盤、下落に抵抗した。

証券アナリストは、台湾株の現段階での強気な構造は変わらず、高値圏での変動とセクターローテーションが予想されると指摘。(編集:張良知)1150707

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:金融