中央通信社

(中央社記者 楊淑閔 台北7日電)基隆市政府は3月に台風および豪雨災害による休校・休業の判断基準を改定した。今週、台風バービーが台湾を襲う見込みだが、台北・新北・基隆・桃園(北北基桃)は引き続き同時に決定するのか。台北市の蔣萬安市長は7日、「結局は共同生活圏であり、全体的に考慮する必要がある」と述べた。

基隆市政府は3月に補足規範を増訂し、台風および豪雨災害に際し、今後24時間の累積降雨量予測が山間部か平地かを問わず200ミリに達した場合、「分区判定、分層起動」の休校・休業判断メカニズムを発動するとした。

蔣萬安氏は7日、「GO70復興領航 紀念抗戰暨中橫動工70週年盛典」に出席後、メディアの取材に対し、基隆市が既に台風休暇の放假基準を改定したことについて、今後も北北基桃が同時に決定するのか、それとも北北桃だけで良いのかと問われた。

蔣萬安氏は、「基本的に台北市が休校・休業を決定する際は、必ず現行の規定、関連基準に従う。同時に必ず基隆・台北・新北・桃園の4県市と共同で情報交換・協議を開始する。結局は共同生活圏であり、仕事であれ通学であれ、『これは全体的に考慮する必要がある』と思う」と述べた。(編集:張銘坤)1150707

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政策