中央通信社
(中央社記者謝静雯、林恕暉 新北7日電)プロ野球・富邦ガーディアンズは7日、育成外国人選手の山崎正義投手(23)の獲得を発表した。林威助執行副球団代表は、山崎投手のカーブと球の伸びが良いと評価し、球団が以前から注目していたこと、そして日本の独立リーグが高い育成評価を得ていることを肯定的に捉えていると述べた。
富邦ガーディアンズは同日、かつて日本の独立リーグ・四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスに所属していた山崎正義投手の獲得を発表した。育成外国人選手としてチームに加わり、ファーム戦力の充実を目指す。
林威助執行副球団代表はメディアの取材に対し、山崎投手をしばらく観察してきたとし、球の伸びと変化球が良いと評価。山崎投手はすでに台湾に到着しており、この日は実戦形式の打撃練習(Live BP)を行った。今後、その状況を注視していくという。
林威助執行副球団代表は、過去にも育成外国人投手として鈴木駿輔投手や阿部雄大投手らがおり、二軍で調整させた後、一軍で活躍した例もあると指摘。このような育成モデルが戦力強化に役立つと評価している。
なぜ育成外国人選手として日本人選手ばかりを獲得するのかという質問に対し、林威助執行副球団代表は「私が比較的慣れているからかもしれない」と笑い、日本のプロ野球のドラフト会議では毎年一定数の独立リーグ選手が指名されており、徳島インディゴソックスなどの独立リーグ球団は育成面で高い評価を得ていると付け加えた。
各チームが下半期の戦績を競う中、楽天モンキーズは最近、外国人打者2人を補強した。林威助執行副球団代表は、現在のガーディアンズは投手の戦力補強がより必要だとし、各チームの判断次第だと述べた。今後も新たな外国人選手の獲得を続けるかについては、「可能性はある」と回答した。(編集担当:林恕暉)1150707
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