中央通信
(中央社ワシントン7日総合外電)米軍中央司令部(CENTCOM)は本日、米軍がイランに対し一連の強力な打撃を実施したと発表した。これは、テヘランが最近ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を航行中の商船3隻を攻撃したことへの対応である。
ロイター通信の報道によると、米軍の声明は、「この措置により、イランは商船の航行を標的とし攻撃したことに対し、重い代償を払うことになる」と述べている。
声明はさらに、「イランが示した攻撃行為は正当な理由を欠き、危険であり、停戦合意に明らかに違反している」と付け加えた。
米国がどの目標を攻撃したかは不明だが、イランメディアは、6発のミサイルがイラン南部シリック(Sirik)のタヘロイ埠頭(Taheroui pier)地域に着弾したと報じている。
これは、6月末に米イラン間で数日間にわたる空襲と交戦が発生して以来、米軍がテヘランを標的とした初めての攻撃となる。(編集:洪啓原)1150708
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:軍事行動