中央通信社
(中央社記者 余曉涵 台北 7日)台風バービーが台湾に接近しているため、航港局は、東部航路が8日午後から11日まで全面運休すると発表しました。その他の航路も9日から順次運休または出発時間を変更する予定です。旅客には、離島に足止めされないよう、早めに台湾へ戻るよう呼びかけています。
中央気象署の観測によると、台風バービーは本日午後2時の時点で、中心位置は北緯16.5度、東経138.4度で、時速30キロメートルで西へ進行しています。
バービーの影響で、交通部航港局は本日、通達を発表し、東部航路は8日午後から11日まで全面運休するとしました。また、基隆-馬祖、塩埔-小琉球航路は9日から11日まで全面運休となります。
航港局によると、東港-小琉球航路は9日に一部運休、10日から11日まで全面運休となります。高雄-澎湖航路は、当初10日午前に予定されていた便が9日午前11時に前倒しで出航し、10日の便は運休、11日は欠航となります。その他の海上旅客航路は、通常通り運航を維持します。
航港局は、旅客に対し、運航中の便を利用して早めに台湾へ戻るよう呼びかけています。また、今後の便の運休による足止めを避けるため、離島への渡航を一時控えるよう求めています。出発前には、最新の便情報および船会社の発表にご注意ください。(編集:陳清芳)1150707
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:自然災害