中央通信社

(中央通信社 記者 葉素萍 台北 8日)日本の安倍晋三元首相が2022年7月8日、奈良市の街頭で遊説中に銃撃され死亡してから、本日で4年となる。頼清徳総統はソーシャルメディアX(旧ツイッター)に日本語で投稿し、安倍氏が守り抜いた民主主義と自由への決意、そして台湾への揺るぎない支持に深く感謝の意を表した。

頼総統は、台湾の親友であり、卓越した政治家であった安倍晋三氏が亡くなってから4年となる本日を追悼した。

頼総統は、安倍氏が守り抜いた民主主義と自由への決意、そして台湾への揺るぎない支持に深く感謝の意を表した。台湾は二国間の包括的なパートナーシップを深化させ、日本などのパートナー国と共に、地域の平和と安定に貢献していく。(編集担当:林克倫)1150708

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政治