中央通信社

(中央社記者 黃麗芸 台北8日電)中聯油脂の大豆サラダ油で発がん性物質が基準値を超過した問題で、台北市の蔣萬安市長は行政院の卓榮泰院長が国民に対して責任を負うべきだと疑問を呈した。民進党の双北(台北・新北)市長候補である沈伯洋氏と蘇巧慧氏は8日、中央と地方はそれぞれ分担し、協力して国民の健康を守るべきだと述べた。

次世代人本交通促進会は午前、「交通改革は最初から」と題する県市を跨いだ共同署名記者会見を開催し、民進党の台北市長候補である沈伯洋氏、同党籍の新北市長候補である蘇巧慧氏、桃園市長候補である黃世杰氏、宜蘭県長候補である林國漳氏らが出席し、賛同の意を示した。

会見後、蔣萬安氏が問題油事件に関して卓院長を批判したこと、および国民党の新北市長候補である李四川氏が蘇巧慧氏がこの話題に触れるのを避けていると批判したことについて、沈伯洋氏は、この一件は中央と地方の協力が必要不可欠であり、中央が番号を提供した後、地方政府が検査を行い、高雄市は現在第3層、第4層まで検査が進んでおり、報告を受けてから中央が関連情報を集約すると述べた。

同氏は、中央と地方が共同で協力し、国民の食品安全問題を守ることを希望すると述べた。また、台風バービが襲来する可能性もあり、同様に中央と地方の協力によって国民の安全を守る必要があるとした。

蘇巧慧氏は、この件は食品安全法に戻り、それぞれが分担し、流向調査、源頭調査から製品の回収・下架まで、すべて確実に行われるべきであり、中央と地方は共に動き出し、国民の健康を共同で守るべきだと述べた。国民が見たいのは、中央と地方がそれぞれ責任を負い、共に物事を成し遂げることだと語った。(編集:黃名璽)1150708

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政治