中央通信

(テヘラン、9日、ロイター)イラン保健省は本日、米軍がこの2日間イランに対して行った攻撃により、14人が死亡、78人が負傷したと発表した。イラン外務省は声明を発表し、複数の民間インフラが攻撃されたとし、米側が重大な戦争犯罪を犯したと非難した。

AFP通信の報道によると、イラン保健省の報道官であるホセイン・ケルマンプール氏は、ソーシャルメディアXプラットフォームへの投稿で、「依然として47人の負傷者が入院しており、残りの負傷者は治療後に退院した」と述べた。

イラン外務省は同日、声明を発表し、米軍の空爆を非難し、米側が鉄道橋を含む民間インフラを標的に攻撃を行ったことは、「重大な戦争犯罪」を犯したと述べた。

イラン外務省は声明で、「米国のテロリスト部隊による南部沿岸省のいくつかの拠点、および東部数省の2つの鉄道橋に対する激しい攻勢を最も強く非難する」とし、さらに米国政府を「邪悪で狂気じみている」と非難した。これらの鉄道ルートは、イラン北東部の聖地マシュハドに通じている。(実習編訳:蔡亜容/校閲:洪啓原)1150709

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