中央通信社

(中央社記者 葉素萍 台北9日電)副総統の頼清徳氏は本日、パナマの超党派国会議員訪問団と会見し、両国は過去に友好で緊密なパートナーシップを築いてきたとし、今後も各分野での協力深化について継続的に検討していくことに期待を寄せました。

総統府が発表したニュースリリースによると、頼副総統は午前、「パナマ超党派国会議員訪問団」と会見し、パナマ国会議員の台湾訪問、台湾の理解、そして二国間パートナーシップの強化に誠意をもって歓迎の意を表しました。

頼副総統は、パナマと台湾は国土面積は大きくないものの、それぞれの地域で重要なハブとしての役割を担っていると述べました。両国は過去に友好で緊密なパートナーシップを築いてきたとし、今後も各分野での協力深化について継続的に検討していくことに期待を寄せました。

訪問団のメンバーには、パナマ共和国国会議員で農漁業事務委員会のオルランド・ウラジミール・カラスキラ・ボニージャ(Orlando Vladimir CARRASQUILLA BONILLA、別名:カラスキージャ)氏などが含まれていました。(編集:謝佳珍)1150709

真実と共に立ちましょう。皆様からのご支援は、報道の自由を守る力となります。

中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。

本ウェブサイトのテキスト、画像、および音声は、許可なく転載、公開放送、または公開送信および利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政治