中華職棒明星賽が7月18日と19日に台北大巨蛋で開催される。本日、戦技挑戦賽と全壘打大賽の出場名單が発表された。明星對抗賽の名單にも変更があり、投手の林詩翔は負傷のため出場できず、李欣穎が代わりに出場する。内野手の許基宏も負傷で辞退し、補充選手は選ばれない。
中華職棒明星賽は18日と19日に台北大巨蛋で開催される。本日、戦技挑戦賽の出場名單が発表された。18日に実施される「超神準雷射肩」は外野からの本塁送球を競うもので、選手の腕力と送球の正確さが試される。出場選手は王念好、陳聖平、何品室融、郭天信の4名。各選手は5回の投球機会を持ち、外野から本塁のネットにある得点ゾーンにボールを投げ入れると得点が入る。合計得点が高い選手が優勝となる。
19日に行われる「連連看打擊戰」は打撃の正確さを競うもので、両チームから投手が打者として参加し、「連線好手」のタイトルを争う。出場選手はロゴ(Nivaldo Rodriguez)、李欣穎、江國豪、李超の4名。各選手は12回の打撃機会を持ち、それぞれ異なる九宮格の数字配置が与えられる。指定されたエリアに打球を飛ばすとそのマスが占領され、横・縦・斜めのラインを完成させた数が多い選手が勝利する。
「大富翁接力戰」は両日ともに行われるイベントで、選手、チアガール、マスコットがチームを組み、本塁からスタートして指定タスクをこなしながら球場一周をリレー形式で行い、最初に本塁に戻ったチームが優勝する。
全壘打大賽は2日間にわたり行われ、18日が予選、19日が決勝となる。一部選手が辞退したため、各球団が再推薦した結果、最終出場名單は申皓瑋、宋晟睿、曾昱磬、王政順、宋柏翰、李勛傑、范國宸、曾頌恩の8名となった。各選手は2分間の打撃時間を持ち、その間に1回だけ60秒のタイムアウトを使用できる。予選では最多本塁打を記録した上位4名が翌日の決勝に進出。決勝のルールは予選と同じで、最多本塁打を打った選手が今年の全壘打大賽チャンピオンとなる。
明星對抗賽の最終出場名單も確定した。TEAM TAIWANの投手・林詩翔が先週負傷し出場できず、台鋼雄鷹の投手・李欣穎が補充選手として選ばれた。TEAM STARの内野手・許基宏も負傷で辞退し、補充は行わない。(編集:李錫璋)1150713
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- 出典:中央社 CNA
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