(中央社記者 許秩維 台北13日電)115學年分科測驗今天第4節考生物,高中教師分析,今年單選題就有難度,一眼看不出答案,加上多選題題數又增加,整體試題偏難,可能是近5年最難。

115學年分科測驗今天舉行第1天考試,第4節考生物,大學入學考試中心邀請高中教師入闈審題,教育部則邀請雙北市高中生物科教師群協助分析分科測驗試題。

入闈の高中教師は書面資料を通じて、生物試験問題がラブラドール・レトリバーの毛色遺伝や、β-カロテンが種子の寿命を延ばせるかといった多様な題材を含んでいると指摘。また、複式顕微鏡を用いたヒト血球の観察や、ブタ心臓の断面図から胸腔の背側・腹側を判断する問題など、実験および探究活動への重視も強調された。

出題の特徴として、入闈教師は、単一選択、複数選択、表の記入、簡答、図の作成など多様な形式があり、図表の読み取りや情報抽出能力が重視されたと述べた。実験問題では原理と操作が問われており、例えば第30問では発酵管を用いて酵母の発酵作用を観察する問題が出題された。

建國中學の周麗芬教師は、今年は各章の生物学的重要概念に加え、特に進化論と生態学に重点が置かれており、科学史や実験観察も重視されたと指摘。全体的に試験問題は難しく、選択問題の難易度が顕著に上昇した。多選問題が昨年より4題増えたことが、選択問題の難化の一因だと分析した。今年は108課程(111學年分科測驗)以降で最も難しい年になる可能性があると述べた。

出題内容について、周麗芬教師は、今年は図表問題が18問あり、昨年より1問少ないが、ほとんどが読解問題と選択以外の問題に集中していると指摘。記憶に頼る知識問題は少なく、跨教科・跨章節の問題や最新時事問題がなかったことは惜しい点だと評価した。昨年まで選択生物3が重視されていたのと異なり、今年は選択生物4の進化と生態学の出題比率が高くなった。

建國中學の劉玉山教師は、従来の単選問題は答えが一目でわかることが多かったが、今年は単選問題からして難しく、多選問題の数も増加したため、受験生は忍耐力と集中力が必要だと指摘。選択問題の回答中に崩れてしまう学生も出てくるだろうと述べた。(編集:李淑華)1150713

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース