中央社報道によると、南投県の呉哲豪記者が13日南投から伝えたところによれば、台中市、彰化県、南投県、苗栗県の4県市で構成される中彰投苗合同マーケティング団が韓国ソウルを訪れて観光プロモーションを行っている。
南投県政府は本日発表したプレスリリースで、台中市、彰化県、苗栗県と連携し、ソウルで観光説明会を開催したほか、現地の観光関連機関や旅行会社を訪問したと明らかにした。
南投県政府観光課の林秀梅副課長は、台中国際空港から韓国への直行便が増加していることに伴い、中台湾と韓国間の交流が活発化していると指摘。実際に韓国テレビ局の番組が南投でロケを行ったこともあり、韓国は台湾にとって重要な国際観光市場であり、韓国からの訪台客数も着実に増加していると述べた。
林副課長はさらに、南投には日月潭、清境、溪頭といった国際的に知られた観光地に加え、茶文化や温泉など多様な観光資源があると強調。今回のプロモーションや業界交流を通じて、韓国観光業界との協力を深化させ、南投のブランド認知度を韓国市場で高めていきたいと語った。
南投県政府観光課は、今後も国際市場への展開を継続し、海外プロモーション、国際旅行博、メディア宣伝、業界交流などを通じて積極的に海外観光客の誘致を進めるとともに、南投の観光ブランドの国際的認知度を高めていく方針だ。持続可能な観光を核とし、自然生態、文化的価値、高品質な観光サービスを兼ね備えた国際観光目的地の構築を目指しており、より多くの海外旅行者が南投を知り、愛してくれるよう取り組んでいくとしている。(編集:李淑華)
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- 出典:中央社 CNA
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