台湾証券取引所が本日発表した統計によると、先週の外資は集中市場で新台幣1654.37億元の売り越しとなりました。売り越し額が最も大きかったのは中石化で6万8208張、次に和桐が6万4714張、台化が6万1118張でした。

一方、買い越しでは友達が20万141張と最も多く、長榮航が10万7882張、玉山金が5万6543張と続きました。

外資の保有株式時価総額は71兆7986.91億元で、上場株式全体の48.53%を占めています。これは7月3日時点の74兆1723.72億元から2兆3736.81億元減少しました。

年初から7月9日までの累計では、外資は1兆2510.45億元の売り越しが続いています。(編集:黄国倫)

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  • 出典:中央社 CNA
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