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中央社通信

(中央社ワシントン13日総合外電報道)アメリカのトランプ大統領は本日、アメリカが今夜と明日、イランに対して「強く打撃を与える」と述べた。これを受け、米軍中央司令部は、米軍がイランに対して3晩連続で空襲を開始したと発表した。

アメリカ有線テレビニュース(CNN)によると、トランプ氏は保守系ラジオ番組のホスト、ヒュー・ヒューット氏の番組に出演し、「我々は今夜と明日、彼らを強く打撃する」と語った。

ブルームバーグは、トランプ氏がアメリカがイランの「ピケイクマウンテン」を「完全に破壊する」とも述べ、「イラン人に言え、覚悟しろと」と発言したと伝えた。「ピケイクマウンテン」とは、イラン中部イスファハン州ナタンズの核施設近くにあるとされる地域で、地下に秘密施設が存在すると国際的に疑われている。

フランス通信社(AFP)の報道によると、アメリカ軍は本日、イランに対して新たな一連の空襲を実施した。これは米軍が3晩連続でイランを攻撃したことを意味する。

米軍中央司令部(CENTCOM)はソーシャルメディア上で声明を発表し、「これらの空襲は、イラン軍に大きな代償を強いるだけでなく、ホルムズ海峡における無辜の民間人や商業船への攻撃能力を弱体化させるものだ」と説明した。声明では、空襲は米東部時間午後4時45分(台湾時間14日午前4時45分)に開始されたと明記された。(翻訳:盧映孜)1150714

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  • 出典:中央社 CNA
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