(中央社記者 蔡孟妤 高雄13日電)立法院內政委員會今天進行「高雄都市防洪考察」,民進黨高雄市長參選人、立委賴瑞隆出席表示,未來將推動「韌性高雄工程2.0」,將高雄建構為一座能與大自然共存的永續城市。
立法院內政委員會今天由召委李柏毅安排「高雄都市防洪考察」,前往楠梓區視察「福興公園滯洪池新建工程」。福興公園滯洪池將新建容量1萬2000立方公尺の滯洪空間,結合既有雨水下水道系統,可有效提升楠梓區排水調節能力。
賴瑞隆表示,未來盼以該滯洪池作為兼具防洪及宜居休閒場域の典範,並攜手高雄隊擘劃完整的韌性治理藍圖,打造更安全、更具調適能力の智慧城市。
李柏毅說,為回應地方許多里長反映福興公園設施老舊、亟待更新の訴求,彼は中央に滯洪池新建工事を要望し、防汛安全と居住環境の両立を実現した。また関係機関に対し、工事の期日通りの完了に加え、公園の遊具施設や景観の向上も求めた。
賴瑞隆は、今回の現地視察により、中央の資源が地域の実情に合致した形で投入され、各工事が着実に進展していると強調した。気候変動と極端な降雨が頻発する中で、治水の考え方を時代に合わせて進化させる必要があると指摘。近年の中央政策は、従来の防洪から「システム的治水」と「知的レジリエンス」へと移行していると説明した。
賴瑞隆は、高雄の次の段階として、自然と共生する持続可能な都市の構築を目指すと述べた。現市長・陳其邁の成果を継承し、「韌性高雄工程2.0」をさらに推進。国土計画、公園緑地、滞洪池、防災体制、AI警報、スマートテクノロジーなどを統合し、すべての公共インフラが防災機能を持つよう設計することで、都市全体の適応力を高めるとしている。
賴瑞隆は、治水は百年にわたる継続的な取り組みであり、中央の財政支援、地方の実行力、そして立法院による予算承認が不可欠だと強調。今後もより多くの中央資源を確保し、関係機関に工事の品質と納期の遵守を求めるほか、周辺の排水システムの整備を強化し、総合的な水利能力の向上を目指すと述べた。(編集:黃名璽)1150713
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- 出典:中央社 CNA
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