115学年分科測定が本日、第1日目の試験を実施した。大学入試センターによると、台風バウェイの影響で前日までに15の行政区域で停電停講が続いたが、センターはこれらの区域に住む43名の受験生に個別に連絡し、全員が予定通り試験に参加できる旨を確認した。

115学年分科測定は本日が第1日目で、第2時限は化学が実施された。化学を選択した受験生は2万955人で、うち1891人が欠席し、欠席率は9.02%となった。大学入試センターは試験終了後に試験運営の状況を説明した。

大学入試センターの張新仁氏によると、化学の試験中に2つの予備試験会場が開設された。台北会場では1名の受験生がめまいを訴え、中壢会場では1名の受験生が音を発したため、それぞれ予備会場での受験が対応された。

違反事例について、大学入試センターの初期集計では、物理の試験中に24件の違反が確認された。うち17件は有効な本人確認書類を携帯しておらず、試験終了の合図の後も提出できなかったケース。また、試験終了の合図の後に解答を続けた事例が3件あった。

台風バウェイの影響により、当初7月11日12日に予定されていた分科測定は7月13日14日に延期された。前日も一部の行政区域で停電停講が続いた。

張新仁氏は、前日時点で全国15の行政区域が停電停講となったと指摘。大学入試センターはこれらの区域に在住する43名の受験生に対し、職員が個別に連絡を取った。全員が分科測定に予定通り参加できることを表明し、交通支援の要請もなかったという。(編集:管中維)1150713

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  • 出典:中央社 CNA
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